エマージェンシー・ホスピタルへ
22. January 2009

戦争、特に地雷や不発弾の犠牲者のための救急外科手術センターとしてバッタンバンに1998年に世界各地で展開しているイタリアのNGO「EMERGENCY」によって設立された。現在は救急だけでなく、ポリオ患者、先天的な奇形、火傷に対する形成・整形外科手術や外傷に対する外科手術も行なっている。救急、外来、手術室、ICU、外科病棟などを備える。入院病棟は3つあり、A病棟は男性患者病棟、B病棟は感染症患者の隔離病棟、C病棟は女性と子どもの患者病棟となっている。
2008年の状況は、ベッド数は109。医療スタッフは医師4人、看護士78人を含めて125人。医療以外のスタッフは100人あまり。入院患者は3,436人。そのうち戦争に関連する患者は92人で地雷の被害者は45人。外来患者は13,722人。外科手術回数は3,477回。入院ベッド占有率は95%。
訪れた日は、地雷の被害で男性2人、女性1人、女の子1人が入院しているとのことだった。
CMCのスタディツアーでこの病院も訪れる。その際に地雷被害の患者から直接話を聞かせてもらう。
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天空: tiancoo
[ティエンクー]
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カンボジア地雷撤去キャンペーン [ Cambodia Mines-remove Campaign ]、バッタンバン駐在員、明博史 (Hiroshi Ake) が現地から発信するアンオフィシャル、カンボジア駐在日誌です。
オフィシャルHPは
http://www.cmc-net.jp
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